アクアリウム水槽

水槽の中に小さな小さな別の世界が出来るような感覚。それがアクアリウムの世界ですね。別の世界というよりは、自分だけの森の中のような、みどり(水草)がいっぱいの、ひとつの自分だけの空間。それを水槽の中で育てるわけです。

アクアリュームをはじめるには、水槽に水草、まずはこの2つが用意できていないと意味がありません。ですが、水草といってもすごい種類があります。初めてアクアリュームに取り掛かる場合は、自分のイメージする世界をまとめて、専門のショップで相談したり、ネットであれこれ調べてみることをオススメします。
普通に金魚鉢で魚を育てるのとは、少々訳が違います。
たくだんの水草の中から、自分がイメージしているもの、自分が想像している世界に近いものを選んでスタートするわけです。

アクアリウムのスタートは水草を育てることからはじめなくてはいけません。てまひまかかるところが、魅力だといっていいかも知れないですね。

そのくらい、手がかかるアクアリウムです。専門のショップに行くと、見たことのある水草はもちろんですが、世界各国の水草が入手できたりして、見てみるだけでも楽しめそうですよ。

気に入った水草と水槽、それにある程度の知識(勉強が必要ですね)をもって、アクアリウムにチャレンジします。最初から熱帯魚に意識を置くことをせず、まずは水草とのいい関係を作り上げることが秘訣らしいです。
この水草がきちんと育ったり、相乗効果を発揮したりして、自分の水槽の中できれいな森を作って生きます。水草たちが光合成したり、バクテリアを繁殖させたり、楽しみながら熱帯魚たちの家、世界を作ります。

熱帯魚にも強いもの、比較的弱いものといるらしいので、そこもはじめは強い熱帯魚を選ぶ必要があるかと思います。「熱帯魚ってきれいだな〜」と始める人も多いようですが、その世界の奥の深さと、面倒くささに驚く人も多いみたいですよ。
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